Uyeda Jeweller

装身具

Ornament

  • ひょうたん模様の簪(明治後期から大正期頃)/ An ornamental hairpin with gourd patterns (late 1800s - around 1920)
    ひょうたん模様の簪(かんざし)。銀・エナメル。明治後期から大正期頃。(縦約 12 cm)この簪は恐らく初代吉五郎の妻、はなの祖父、平戸細工師だった桑原熊吉作と思われる。注目すべきは、西洋の技術を参考に長崎県平戸で始まった平戸細工が用いられているのが珍しい点である。
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  • 平戸細工の帯留め(明治後期から大正時代) / A sash clip made by Hirado handiwork (late 1800s - around 1925)
    中央のアメジストを囲むように平戸細工(銀製細工)が施された帯留めは大正時代の作品。恐らくウエダの刻印が入った作品の中では最古のもの。当時の社名の刻印は漢字。ウエダジュエラー製。
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  • 鈴木美彦作梅の帯留め(大正から昭和初期) / A plum blossom sash clip made by Yoshihiko Suzuki, a Japanese chaser (around 1920 - 1930)
    彫金による梅の帯留め。K18・銀。大正から昭和初期。鈴木美彦(1884 年~1969 年)作。
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  • 目貫風帯留め(明治から昭和初期) / A sash clip inspired by a sword hilt (Late 1800s - around 1930)
    白山子光長(1850 年~1923 年)作。蘭の目貫風帯留め。細密画に見られるような、細部に至るまでの緻密な植物描写と、小さく愛らしいものに愛情を注ぐ日本人らしさが生きた逸品。K18 ・赤銅(しゃくどう)。明治から昭和初期頃。
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  • アールデコ様式の帯留め(大正から昭和初期) / An art déco style sash clip (around 1910 - 1930)
    アールデコ様式の帯留め。プラチナ・ダイヤ。細工が非常に繊細で当時の職人の技術力の高さをうかがい知る事が出来ます。大正から昭和初期頃。
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  • 鈴木美彦作帯留め(大正から昭和初期) / A sash clip made by Yoshihiko Suzuki, a Japanese chaser (around 1910 - 1930)
    鈴木美彦(1884 年~1969年)作、松ぼっくりをかたどった帯留め。細密画に見られるような、細部に至るまでの緻密な植物描写と、小さく愛らしいものに愛情を注ぐ日本人らしさが生きた逸品。素銅(すあか)・K18。
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